断捨離の結果もう買わないことにしている文房具5つ

こんにちは。咲子です。

文房具は一度整理しても、なぜか自然に増えていきます。
以前にだいぶ捨てて、使わない文房具は別のビニール袋に入れて保管し、
家の中はすっきりしたと思っていましたが。。。

最近また増え出しました。自分では意識して、増やさないようにしているのになぜ
こんなに増えていくのか。

ボールペンなどは景品や粗品でもらうことが多いです

基本的に、私は粗品などはあまり好きではないのですが、最近は、結構質のいいボールペンを
配るところが増えました。

試しに使ってみると”書き心地がいい!”

そんなボールペンをあえて捨てるのも忍びなく。。。
つい自分の机の上のペン立てに残してしまうのです。

そんな風に自分の意思に反して増えてしまう、文房具。

あえて私が買わないようにしている文房具を書いていきたいと思います。





1.3〜4色づかいのボールペン

これは、いくら書き良くても絶対に買わないと決意しているものです。悲しいかな、粗品で”書き心地の良い”4色づかいのボールペンを
いただくことがあり、私のペン立てには入ってはいるのですが。
理由としては、たいてい先になくなるのは青か黒と決まっており、自分が使いたい色がなくなっても大抵ペン立てに残っているため
使いたい時に使いたい色が出てこない!というストレスがあるからです。

青か黒どちらかがなくなった時点で、潔く捨てればいいのですけれどね。

2.小さいメモ帳

お店で見つけると可愛い、といってついつい買ってしまっていた小さいメモ帳。
一枚一枚はがせるものだったら、買い物リストに使えますが、はがせないタイプのものは
使い道を見つけるのが大変。

それに、私、字が大きいので小さいメモ帳に書くと結構ストレスがたまってしまいます。

3.“振ると芯が出てくる””自動的に芯が出てくる” たぐいの高機能(?)シャープペン

新製品好きの私は結構買っていましたが、使い方が悪いのか、次第に
芯が自動的に出てこなくなったり、芯は出てきても、筆圧に負けて引っ込んで
しまったり、と使い勝手が悪くなってくることが多かったです。
シャープペンは、レトロなシンプルな作りのものに限る!!





4.中身の見えないクリアホルダー

最近、美術館にいっても結構売っている、バ~ンと絵が描いてある
クリアホルダー。美術館に行った記念に何か買いたい→文房具品だったら
いずれ使うから。と思っていたら結構たまってしまいました。

今はお知らせなどは、ノートに貼っていますし、段階的に増えるものは
クリアホルダーではいずれ足りなくなるので、ボックス型のものに
分けてしまっています。

外出時にうすい書類を運ぶときに、中身の見えないクリアホルダーは
便利ですが、今持っているもので十分かな・・・。

5.用途不明の、バラで買うサインペン

よく文房具屋さんに何十色もきれいなサインペンがバラ売りで並んでいますよね?
私、あれに弱かったんです。めったにない色を見つけては買っていました。
しかし、バラの色サインペン。。何色も持っていてもあまり使う用途が
ありません。
細いペンは手帳やカレンダーに書き込んだりするのに使いますが
太字はあまり出番がありません。
大量に同じような色(結局自分が選びがちな色って決まっています)
のサインペンを見て決心。

バラで買うサインペンや、可愛いメモ帳、記念にもなると思われるクリアーホルダーは、自分が欲しいという欲望と、
買ってからの需要がマッチングしていなかったいい例だと思います。

欲しいと思っても、使い道を一旦考えてから買う。

そんな初歩的なことを今更自分に言い聞かせているのは
ちょっと悲しい気もしますが、文房具はお値段がそれほどはらないものが
多いだけに、また一つ一つは場所をとらないために、ちょっと気をぬくと危ないのです。。。

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