女性こそ,頑張って勉強して資格を取るべきだと思う。

こんにちは。咲子です。

私自身は、子供を育てながら働くワーキングマザーですが、いわゆる会社勤めではありません。
ですから、平日朝早くに子供を保育園に入れて、夕方お迎えというスタイルではなく、
子育ての状況に従って仕事を増やしたり減らしたりしてきました。

最近よく思うのが、女性こそ資格を持つべき。だということ。それも、もしできたら難関資格





昔のように、夫が稼ぎ手で、妻は専業主婦で子育てに専念する、という形は
もう崩れてきています。

たとえ、今現在、夫に十分な稼ぎがあり妻は働かなくても大丈夫という状態であっても
将来何が起こるかは誰にもわかりません。

リスクの分散のためにも、女性も何かしらの仕事を持っていることが大切だと、私は強く思っています。

できれば、経済的に自立できるくらい稼いでいられるのが理想だと思いますが、
子育てや介護などで、女性には難しいケースもあると思います。
それでも、子供の手が離れたら全力疾走できるように、少しの時間でもいいので
働き続けること、それは意外と大事なことなのでは、と思うのです。

さて、ここで私が思うのが、タイトルにもあるように”女性こそ、資格が大事なのでは”ということ。

男性は、基本的に仕事に没頭でき、会社にフルで時間を注ぐことが(女性に比べれば)簡単です。

しかし、女性はどうでしょう。
結婚して子供を産む場合、仕事をセーブ、また、短くて数週間といえども仕事を休まなければいけないのは
必須です。

またたとえ子供がいなくても、旦那さんの転勤により、自分の会社や仕事をやむをえず止めなければいけなかった人を
たくさん知っています。

男性に比べると、女性の方が仕事を続けられなくなったり、セーブしなければいけない状況になる確率が
非常に高いです。





そんな時、社会に求められる資格職(あくまで、社会に必要とされている、です!)だったらどうでしょうか。

仕事を一時辞めても、比較的簡単に次の職を求めることが可能です。
私も含め、友人はほとんど資格職の人が多いですが、まさに子育てと仕事をうまく両立しています。

フルタイムでの仕事を辞めても、パートタイムで働けばいいわけですから。。。
また子供が成長したら、フルタイムの仕事を見つければいいわけです。

よく聞くのが、仕事を辞めたい、もしくはセーブしたいけど、一度会社を辞めたら、次に仕事が見つからないので
続けている。

また、専業主婦を長年やっていて、子供が成長したからまた働きたいけれど、もう年だしどこも雇ってくれるところがないかも、
という話です。

人生100年時代。誰もが100歳まで生きるとは限らないですが、医療の発達によって
これからも平均寿命が延びることは確かです。

そうなってくると、今までのように60歳や65歳以降は一切働かずに年金生活を送るということも次第に
難しくなってくるでしょう。

そんな時に、やはり資格があると強いと思うのです。

スポンサーリンク
レクタングル広告
レクタングル広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告
コメントの入力は終了しました。