友人や人間関係の断捨離は怖くない。

こんにちは。咲子です。

生きていれば自然と増えていく、友達や知り合いの数。一年に一回帰省した時に会おう、と言っている人でも
その人数が年々増えていくと、とてもじゃないけど全員と会っている時間の余裕も心の余裕もなくなってきます。

帰省時だけでなく、普段の生活でも、仕事や子育てをしながらだと会える時間は自ずと限られてきます。

そんな中で、どの友達と会うか。会いたいと思っているか。

最近はそんな選択を迫られることが多くなりました。





以前は、会いたくないと思っていても、誘われたから、という理由で仕方なく会っていたのですが、どうも
心がすっきりしない。

前に比べて会っていても会話が進展しなかったり、思い出話しかしなかったり、会わなかった時の近況報告しか
していなかったり。

そんな友達と、本当にあって楽しみたいのか?貴重な空いた時間。他にしたいことがあるんじゃない?

そんな風に自分に問いかけながら、最近では、誘われても断ったり、こちらから連絡をしない友人が増えてきました。
長年連絡を取り合っていても、あることをきっかけにこちらから連絡をしないと
実は向こうからも連絡は来なくなっていて、自然消滅、ということもありますよね。

そういう友達とは、お互いに心のどこかで会っていても違和感があったということなのだと思います。

だから向こうからも敢えて連絡はしてこないのでしょう。

以前はそう言った自然消滅が怖くて、なんとなくつなぎとめていた感じもあったのですが、
最近ではそういうことも怖くなくなり、今の時点で心から会いたくないと思った友人には自分からは
連絡も取らないし、向こうから取ってきても、よほど時間の余裕がない限り合わないことにしています。

それというのも、長年生きて生きた中で(なんて言ったら70代、80代の方に怒られちゃいますね!)
しばらく交流がなくても、縁のある人とは、また必ずどこかで再開するきっかけがあり
それを機にまた密になれる、ということを学んだからだと思います。





ですから、今の自分に合わない、どこか違和感を覚える、心から会いたいとは思わない、と
感じたら、自分の心に従って無理に会う時間を作らなくてもいいということ。

前はあんなに気があったのに、と思っていても、人それぞれ人生も考え方も違うので
一時的に疎遠になっても不思議ではないと思うのです。
そして、縁がある友人とは、何年、何十年か後にまた再開しても、昨日あったかのように
自然にしゃべることができる。

そんな経験をかなりたくさん経験しました。

生活していればどんどん増えて行く人間関係。

仲の良い友人を全て全てキープしていくのは、どうしたって無理!!

ものの断捨離だけでなく、友人や人間関係の断捨離も、シンプルに生きていくには
とても必要なことだと思っています。

そして、よく言われているように、自分に余裕がないと新しい魅力的で、今の自分に本当に
必要な人と深く知り合うきっかけを失ってしまうと思うのです。

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