日常の小さな選択はできるだけ少なくして、有効ことに頭を使おう!

こんにちは。咲子です。

人間の頭で考えられることには、限界があります。
いくら頭の回転が早く、もともとキャパシティーの大きい人でも、
必ずリミットはあるものだと思います。

そして、人間の生活、よく考えてみると、仕事以外でもいつも”小さな選択”の連続かもしれません。

今日は何の服を着ていくか、今日の料理は何にしようか、買い物に行けばこちらとあちら
どちらがいいか。。。

もう少し大きいことになると、子供の進路のことであったり、自分の仕事に関わることであったり。

一生を左右するような選択を毎日する必要はありませんが、”たわいもない、小さな選択”も実は脳を
疲れさせているのだ、ということに最近気づきました。




こんな小さな選択で脳を疲れさせるくらいなら、日常で選択する場面は、なるべく少なくして、
大事な選択に頭をフルに使ったり、脳を休めたりすることが大切なのではないかと。

私は特に、自分の中でまだ結論ががでない時、悶々とそのことばかりを考えてしまい、
他のことがおざなりになってしまいます。

でもそんな中でも、日常の小さい選択を限りなく減らしていくことで、脳がクリアになり、より重要なことに
脳を使っていけることができる気がします。

以前の記事に書きましたが、定番ものはいつも同じものを買うと決めることで、かなりの時間と迷いの節約になります。

紙類の整理も、捨てるものと捨てないものを自分の中でもっと綺麗に線引きができたら
かなり楽になると思うのですが、まだ”一応取っておこう”レベルの紙類が多すぎ、
実現に至っていません。




頭の中を悩みや心配事が占めてしまう。たいていの心配事は杞憂ですし、悩みも後から考えてみると
大した事はないのですが、その時は常にその悩みについて考えてしまう、ということも
私にはあります。

そういうことも、うまく自分をコントロールして、脳の使い方をうまくしていかないと、と思っています。

だんだんと、選択しなければいけないものをなくしていったり、悩みをうまくコントロールして、肝心の
大事な決断や思考に脳を使うようにできるようになればいいな、と常々思っています。

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