ルンバブルな家を目指そう。近いうちに、私がいない時にルンバを作動してみたい

こんにちは。咲子です。

ルンバは我が家にとっては手放せないものとなっていますが、

我が家流ルンバの付き合い方
ルンバが走りやすいようにした家は、ルンバブルと呼ばれるそうです。

ルンバブル?バブル時代はとうの昔に終わっているけど?と私は一瞬思いましたが、
ルンバ➕ableのことだそうで、納得。

🌟家の中の段差がない
🌟コードがごちゃごちゃ置いていない
🌟倒れやすいものがない
🌟家具がルンバが通りやすい配置で置いてある
🌟ルンバが勝手に入っていって、出てこられない場所がない
🌟ルンバが掃除できなさそうな死角が必要最低限

そんな感じでしょうか。

前のブログにも書きましたが、私、未だに自分がいない時に
ルンバを勝手に動かすことができません。

というのも、以下のような失敗をしているからです





🌟洗面所の下が空洞になっており、中にルンバが入るとなぜか引っかかって出てこない(で、取り出すのも一苦労)
🌟一回どういうわけだか加湿器が倒れて水がこぼれしまった
🌟ちょこっと落ちていたリボンや毛糸をルンバが巻き込んでしまい、止まってしまう(かなり多し)
🌟軽いものは、ルンバが運んでしまい、とんでもないところに移動している
🌟コード類を巻き込んで止まってしまう
🌟子供部屋を閉めていたつもりが子供が開けてしまい、レゴをかなり掃除してくれてた!

で、とてもじゃないけど、私がいない時に加湿器倒れて 何時間も床水浸しになってても困るし、
家帰って綺麗なってると期待していたら、途中でリボン巻き込んで止まって家は汚いまま、というのも
困るしなあ〜、と思っていまだに私のいる時しか作動していないわけです。

でも、この中で、リボン巻き込む、とか軽いものをルンバが運んでしまう、というのは
自分で気をつければ防げることですよね。
ただ、コード類を巻き込むのはどのようにしたら防げるか思案中。

洗面所の下の隙間は変えようがないけれど、洗面所や子供部屋が散らかっている時は確実に閉める。
加湿器や軽めの機器は配置を工夫する、などして、掃除する場所を限定すればなんとかなりそうでしょうか。

我が家はマンション住まい、かつ畳の部屋もないので、段差がない、という点では

大丈夫なのですけれどね。





しかし、いくら私がいる時しかルンバを作動させていなくても、以前に比べたら
相当ものの置き場所に気をつけるようになりました。
以前は、床もかなり散らかっていましたから。

そして、ルンバ、いくら綺麗に見えても、かなりの量の埃や髪の毛を吸い取ってくれます。
要は、普段気がついていない埃がそれだけ家の中にあるということです。

このルンバ、いくら自分が家にいる時に作動させているとはいえ、じ〜っと見つめているのでは、ルンバを使っている意味がありませ〜ん。ルンバは、自分が他の仕事や家事をやっている時(もしくは自分がいない間)に掃除をしてもらえるところがポイント。

ルンバのいいところと欠点をうまく組み合わせて、時間を有効に使っていきたいものです。

そのためには、ルンバブルな家になるように、今から少しずつでも工夫します。

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