友人へのプレゼントは消え物で

こんにちは。咲子です。

自分が断捨離を始めてから、いつも頭の中で
”これは本当に必要なものかどうか”
”捨ててしまって後悔しないかどうか”
と考えています。

長年生きていれば、家の中に入ってくるものもそれなりに増えてきます。
一度断捨離をしたからといって、その状態がいつまでも続くわけではありません。





そう、家の中には知らず知らずのうちに多くのものが入ってきますから
常に、”出す”ことを念頭に置いていないといけません。

自分の小さいときは実家はスッキリしていたのに、いつの間にかものが
溢れている。なぜ?親がだんだん片付け下手になってきたから?と
前は思っていましたが、考えてみれば当たり前のことですね。

長年住むほど、以前と同じ状態をキープしようと思えば
捨てるものを多くしていかないとなりません。

その中で友人や知人からのいただきものというのは
結構な位置を占めています。

プレゼントであったり、旅行のお土産であったり。。。

人様からいただいたものって、なんとなく自分で買ったものと違って
捨てづらい。

思い出もありますし、なんとなく悪い気もしますね。

でも実は、ものを贈る側にしてみると何をあげたか覚えていないことも多いんですよね。





よく言われるのが、ものをいただいたときは気持ちだけ受け取って
もし自分の好みでなければ処分すること。

長年、人様からいただいたものを捨てづらかった私ですが、
ものを贈った方も覚えていないことに気づいてきて
それからは、処分できるようになりました。

そして、自分から人様に贈るときは、結婚祝いや誕生祝以外では
できるだけ消え物にするようにしています。

何かのオブジェを送り、そのものを見るたびに自分のことを
思い出して欲しい、というのは
エゴ以外の何物でもありません。

ものを贈るときは、何が目的かというと
その人に贈りたいと思った”気持ち”

それならば、極力その後相手に迷惑をかけないものを
贈りたいものです。

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