冷凍した食品を忘れないために取った方法。これで冷凍食品の破棄はゼロになりました。

こんにちは。咲子です。

私は基本的に冷凍することが嫌いです。やはり味もかなり落ちますしね。
ですから、なるべくなら使いきるだけの量を買ってきて、新鮮なうちに料理
することを心がけていますが、この方法だと、仕事が忙しかったりして
つい買い物をしそびれてしまった時に悲惨。

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専業主婦だったら、間違いなく毎日買い物に行くでしょうが、
フルタイムではないもののワーキングマザーでもある私は、残念ながら
毎日ゆっくりお買い物をしている時間はありません。

ですので、必然的に食材を少し多めに買って冷凍しています。

いざという時助かるんですよ。

ただ、私のように”できるだけ新鮮なものを食べたい”派ですと、
新鮮なものが手に入る時はそちらの方を使ってしまうため、
冷凍したものを忘れてしまい、
何ヶ月も経ってから発見、ということが結構な頻度でありました。

いくら冷凍してあったといえども、いつ冷凍したかもわからない古い食品を食べたくない私は
結局破棄。

これでは多めに食材を買ってキープしている意味がありません。

そこで2年ほど前から、買ってきた食材を冷凍したものは一つの引き出しにまとめて
全部そこに収納することに。

そして、月末にはその引き出しの冷凍食品を使い切るようにします。

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そういうルールにすると、長くても月初めに冷凍したものですから30日ほどしか経っていない。

食品によってはそれでもちょっと遅いのかもしれないけど、まあ、食べられるでしょう。

そんなこんなで、冷凍食品の破棄が大幅に減った我が家です。

冷凍庫はうちは何段かに分かれておりまして。以前は、市販の冷凍食品=かなり日持ちする、や
アイスなどと一緒にごちゃ混ぜに詰め込んでおりました。

ですが、あまり日持ちのしない自分で冷凍した食材は、早めに使い切らないといけません。
専用の段を作ることで解決しました。

冷凍庫はそのお宅によって色々な形態があると思いますが、キープする場所を一定のところに
するなど工夫はできると思います。

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