狭い家で良かったと思うこと挙げてみます。

こんにちは。咲子です。

3人家族で60m2少しのマンションに住んでいる私たちですが
狭い家で、良かったと思うこと。

色々あげてみたいと思います。





1. 探し物が圧倒的に少ない。

これは実家にいた時はひどかったです。一度見当たらなくなってしまったものは
なくしたも同然。特に小物は。
家が広くて探すにも膨大な時間がかかる上に、物が多すぎて
探すにもかなりのエネルギーがいりました。
時間と探すエネルギーを考えると買った方が早いと考え、買ってしまう。
そして、物が増える、の悪循環だったんですね〜。
今の家は仮に何かが見当たらなくなっても、リビングと2部屋しかありませんので
おのずと探す場所も限られてきます。
また、普段から整理整頓を心がけていることもあり、探し物自体が少なくなりました

2. 冷暖房費を抑えられる

これはもう明瞭ですね。家の部屋数が少なければエアコンの数も少なくて
すみます。3人家族というせいもありますが、全員がリビングにいる時間が
多いので、リビング以外のエアコンをつける時間は限られています。

3. 別々にいても存在を認識できる

実家は一軒家だったこともあり、2階に上がってしまうと物音も聞こえないし
同じ一階にいても離れた場所では、他の人がどこにいるのか何をしているのか
全くわかりませんでした。もちろん、それはそれでメリットは沢山ありました。
一人で静かになりたい時には最高の環境です。
でもその一方、子供心にちょっと寂しさを感じていたのも事実。
今ではたとえ、リビングから離れて部屋に入っても、お互いの存在を感じていられます。
これが私にとっては結構嬉しいことです。

4. ものを置くスペースが少ないと認識しているので、常にスペースと相談しながら買い物でき無駄なものが減る

とにかくものを置くスペースは少ない。収納場所も少ない。当たり前のことです。
その分、家に置くものは本当に必要なものに厳選しています。ストックも同じ。
無駄に安いからといって買い置きはせず、最小限のものだけをストック。
買い物する時に常に考えるようになりました。

5. 当然ですが、狭い方が家の値段も安いです。

当たり前のことですが、賃貸でも分譲でも同じ条件であれば家が広くなればなるほど
値段は上がっていきます。
我が家は自分たちに必要な最小限のスペースでいい、と判断した代わりに
立地条件はいい場所を選びました。

そんなわけで選んだ現在の家ですが、とても満足しています。
次回は我が家が気をつけていることを書いていきたいと思います

スポンサーリンク
レクタングル広告
コメントの入力は終了しました。