友人関係をシンプルにする。まずは実家に帰った時に会う友達について考えた

今日は、咲子です。

前のブログでも人間関係のことについては何度か書いてきましたが、

シンプルな生活を送ろうとする時、人間関係ってだいぶ重要な位置を占めていると

思うのです。

スポンサーリンク



私は普段はできればチャンスがあれば色々な人と会っていきたいと思っています。

しかし、時間が限られた環境だったら?

今回実家に帰省して考えました。

毎年夏は少し長めに帰り、会う友達も結構決まってきています。夏になったら連絡しあうというのがお互いの暗黙の了解。

1年に一回会って近況報告をし合うのが習わし。

しかし何かがきっかけで新しい人と会うとなると、またその翌年約束が増えます。

もちろん実家に帰った時に会いたいと言ってくれる友達は嬉しいし、貴重です。

しかし年月が経つとどんどん数が増え、気がつけば家族と過ごす時間が少なくなり

私もストレスがたまる状態になっていました。

実家に帰るのは、私の場合まず第一に家族に会いたいから。

その目的を心ゆくまで達せないというと、私が実家に帰る意味ってなんなんだろう、と

最近思っていたのです。

考えてみたら会う友人でも2タイプに分かれるんですね。

話しているうちにエネルギーがチャージされて、おそらく相手にもチャージされてて、

会って本当に良かった、楽しかった、と思える友人と、

会っても相手の話を聞くばかりで別れた後なんだかどっと疲れが出てしまう。。。

限られた時間、毎年あっているからという理由で、会うと疲れてが出てしまう

友達と会う理由って何?と思い、今年はそんな友達と会うのを

やめてみました。

会った友達は、話しても心から楽しいと思える友人だけ。

毎年会っているからという義務感で会っていたのは、自分にとってかなり

負担になっていたということがわかりました。

40代ともなると知り合いや友人の数は若い時に比べて増えていますが、

その分、付き合う人を絞っていかなければいけないのも確かです。

そして、これから新たに知り合う人のスペースも開けておきたい。

実家滞在中だけでなく、普段の生活にも言えることですね。考えてみれば。

スポンサーリンク
レクタングル広告
レクタングル広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告
コメントの入力は終了しました。